【後回しは損確定】やるよりもやらないほうが疲れる話

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やらなければいけないことがあるのに、
後回しにしてしまい、それが気になって
モヤモヤするなんてことありませんか?

実はそれ、

『やらないほうが疲れる』現象です。

なに言ってんの?となるかもしれませんが、
実は人はやるよりもやらないほうが疲れるんです。

このブログも、今ホテルで

「疲れた〜今日はもうブログどうしようかな」

と悩んだときにこの「やるよりもやらない話」
を思い出したので書くことにしました。

だって書かないと疲れちゃうから。

ということで、今回は、

なぜ、やる事よりもやらないほうが疲れるのか、
その原因と、そうならないための解決策をお伝えしていきますね。

 

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やるべきことの後回しは余計に疲れる。

人間はやることを後回しにすると
疲れてしまう生き物
なんです。

なぜなら、『脳内のタスク』が原因になるからなんです。

あなたは何かをやろうとしたときに
面倒くさくなってしまい、結局やらなかった
なんてことはありませんか。

うん。多分ありますよね。
人間ですもの。

ちなみに僕は超〜めんどくさがりなので、
しょっちゅうありました。

というか、気を抜けば今でもあります。

「これやんなきゃな〜。でも結構大変だしな。めんどくさい〜。」

こんな感じで後回しにして結局やらずじまい。

でも、そういう時って何かモヤモヤして
気分悪いんですよね。

しかも、結局やらないといけない仕事なんで
ギリギリになって苦労して後悔するんですよね。

「も〜俺のばか」ってね。

でも、めんどくさいと思ったときに

「めんどくせーけど、とりあえず少しやるか」

と重い腰をあげてやってしまった方が
気分がスッキリしちゃうんですよ。

感じたことはあるのではないでしょうか。

実はこれが、『脳にタスクが溜まっている状態』
なんです。

ではなぜ脳にタスクが溜まると
疲れてしまうのかご説明します。

 

脳は残ったタスク量が多いと疲れる。

脳内に溜まるタスク。

脳は蓄えられるタスク量が多くなるほど
疲れを感じる
そうです。

脳は、後回しにしていることを
記憶し続けているんですね。

ちなみにタスクとは「作業」とか
「課題」とかのことです。

僕はタスクの意味最近知りました。
はい。
こんなレベルです。

それはそうと、

やることを後回しにするということは

タスクを後回しにする

タスクがたまることですよね。

「めんどくさいから今度やろう」

そうすると、脳内にどんどんタスクが
溜まっちゃうわけですね。

自分では「明日やれば良いや〜」だとしても

働き者の脳みそからすると

『あ〜処理しないといけないタスクが増えていく〜(汗)』

なんですね。

そうすると、
処理しなければいけないタスクが多くなりますし、
さらに作業量の多さに

「こんな仕事量できね〜」

となってしまいます。

例えていうなら、
職場のデスクに積み重なる書類の塊のような。

こなると、やるべきことに対して
億劫になり余計にストレスを感じます。

悪循環の発生です。

 

考えてみてください。

あなたは上司から仕事を与えられました。

しかし、上司からは

「待て、その仕事はまだ手をつけるな」

と言われます。

言われた通りに、手をつけずにいたら、
さらにまた一つ仕事を与えられます。

デスクの上には
どんどん処理しなければならない
書類の山が積み重なっていきます。

どうでしょうか。

「いやいや、意味わかんねーよ、
 早く仕事させろよ。仕事終わらねーよ。」

ってなりますよね。

めっちゃイライラしますよね。

そうです。

脳にとってみれば後回しにする

『あなた』は

そんな理不尽な上司と同じなんです。

だからやらないストレスよりも、
結果的にはやった方が、

行動する疲れはありますけど
スッキリして気分爽快なんですね。

しかも、まだ他にも原因があるのです。

 

疲れる理由2 自己否定をしてしまう

やらないことが疲れる原因パート2は・・

自己否定です。

やるべきことをやらないと

「また好きなyoutubeだけ見て終わってしまった。」
「俺は何でこんなこともしなかったんだろ。」

「自分で決めたことなのにな。俺ダメだな〜」

というように無意識でも自己嫌悪に陥り
自己否定をしてしまうんです。

この自己否定により、
心へのダメージで疲れが溜まってしまうんです。

後回しにしがちなあなたは
「ギクッ」としたのではないでしょうか。

でも安心してください。

あなたが悪いわけではありません。

人間はほっとくと
怠けるようにできているんです。

でも安心もしすぎないでください。笑

何もしないと鬱になってしまう人もいますし。
どんどん堕落しちゃいますよ。

では、それらを解決するにはどうしたら良いのか、
ということですが・・。

 

とりあえす、やれることから少しでも行動する。

とにかく、迷ったら一番やりやすい事を
少しでもいいからやり始める。

これです。

「これ終わらさなきゃな〜。どうやってやろうかな〜」

ではなく

終わらなくても良いから、とりあえず少しでもやろう

このように考えるんです。

作業に対しておっくうになる人って
完璧主義の人が多いんです。

「完璧にしないと良くない」
「でも余裕がなくて完璧にできなそうだからやらない」

はい。そうすると終了です。

よく考えてみてください。
完璧にするって何でしょう。

完璧なんて無理じゃありませんか?

自分が完璧と思っても、
人がそう思うかはわかりませんし、
そもそも、どの分野もプロはいますよね。

もう上を見たら完璧なんて基本無理なんです。

だから完璧なんて求めなくても良い。
なんなら、6割で良いです。
いや、4割でいい。

でもね。4割でも良いからやろうと、
やり始めると意外にちゃんとやっちゃうんですよ。

あなたも、

『とりあえず何気なしに何かやり始めたら、
 結局、熱が入って本気になっていた』

なんてことないですか。

適当にやり始めると、最初に感じていた
億劫な気持ちがなくなっていたりします。

そうなればもらったもんですよね。

だからです。

迷ったら適当でもいいから
やれることやりましょう。

そっちの方が楽になりますから。

 

人間は意思決定にも疲労を感じる

「よしやろう」

このちょっとした意思決定にも
人間はストレスを感じます。

でも、

「歯を磨こう」

にストレスを感じるなんて人は
なかなかいないはずです。

なぜこのような違いがあるのかというと、
やることが『習慣化』されているからです。

習慣化されていることは
逆にやらないほうが気持ち悪く感じませんか。

いつもの生活ルーティーンって
乱れるのストレスですよね。

ちなみに僕は筋トレがそれに当たります。

そういえば今日は筋トレしいません。
結構ストレス感じちゃってます。

それはさておき、

「よしやるか」というときは、

やるべき時間帯を決めたり、
〜した後には必ず行う。

など、自分の決まりを作って、
まず1ヶ月間、継続してみましょう。

こうすること意外に習慣化できるはずですよ。

なかなか腰が重いというあなたも
『すぐやる』を習慣化してみてはいかがでしょう。

 

やることよりもやらないことの方が疲れる まとめ

  • やるべきことの後回しは疲れる。
    やった方が結果的にスッキリして疲労感も少ない。
  • 脳は処理しなければならないタスク量が多いと疲れる。
    タスクをためるあなたは脳にとって嫌な上司。
  • やるべきことの後回しは自己嫌悪にもつながりストレスが余計に増える。
  • とりあえう少しでもいいからやれる事をやろう。
  • すぐやる事を。1ヶ月継続して習慣化してしまおう。

 

自分で決めたことのはずなのに、
いざやるとなるとハードルを高く感じてしまい
おっくうになってしまうこともよくありますよね。

そんな時は4割でいいから
考える前にやってしまいましょう。

仮に本当に4割の出来だったとしても
良いじゃないですか。

やらないより全然良いです。

もし、それを続ければ気づいたら
習慣化もされていきます。
結果、ストレスも軽減されますから。

でもできるかどうか不安というあなたへ

安心してください。
僕も習慣化をはじめたばかりですよ。
一緒に頑張りましょう。

では、今回も最後までご覧いただき
ありがとうございました。

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